お店がノルマにしてるのは客を単純にお店に呼ぶためです。そこでお客には知らされるわけではありませんが「強制同伴日」というのが月に何回かもうけてあるお店もあります。
さらに同伴の場合、出勤時間をおそく設定したり、許容することも多く、同伴料という形で上乗せのチャージをとられることもあり、売り上げにもなるのです。その上、同伴のときは最低2セット(2時間くらい)でのサービスということでも売り上げになりますね。
もちろん同伴について「同伴料」をとらないお店もあります。
キャストの女のコにとってのメリットは通常はポイントがつきます。
ポイントは「同伴」「指名」や「ドリンク」「フード」などの積み重ねで、給与のボーナスに反映されたり、お給料の基本給(時給)に跳ね返ってくるわけです。どれが一番大きなポイントになるのかはお店により違いがあります。
営業時間に客に来てもらっていく場合と、同伴出勤で来る場合に上記で述べたようなポイントやチャージがある場合は「お店」「女のコ」にはもちろん、「お客」にとっても「同伴料」や最低限支払うべきセット料金が決まってしまうという点で違いが出てきます。
さらに同伴出勤の場合、女のコがサービスとしてお客さんと1〜2時間くらい食事をしたり、お茶を飲んだりデート気分を味わってもらい次につなげていく方が多いです。
そうでない場合、お店の前や近くで待ち合わせて、ただお店にはいるという「店前同伴」というのもあります。
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